頑固な肩こり、風邪や乳腺炎に効く”貼る”漢方

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頑固な肩こり、風邪や乳腺炎に効く”貼る”漢方

 


漢方は飲むタイプだけではないことをご存知でしょうか?糾励根(きゅうれいこん)とは10種類の生薬が入った湿布薬で、貼っているとじんわりと温かさを感じ血行が良くなり神経痛、腰痛、腹痛、肩こり、うちみ、捻挫、風邪、乳腺炎などに良く効くのだそう。妊婦さんや授乳されている方で薬を飲むことが気になる方にも安心してお使い頂けます。

 

〜用意するもの〜

ボウル

スプーン

糾励根

糾励根シート(S、M、L、首用などがあります)

水(水道水でOK。お湯ではなく水で溶いてください)

〜使い方〜

1.Mサイズのシートならティースプーン山盛り1杯の糾励根を入れて、水をティースプーン4杯分入れます

2.よく混ぜて、とろっと粘り気のある程度であればOK(緩くなってしまったら糾励根を足してください)

3.付属の和紙のシートを剥がし、布部分に2を塗ります。はみ出さない程度に少し厚めに塗ると良いです

4.和紙のシートを布部分に戻します

5.貼り付け用のテープを剥がし、患部に貼ります

 

〜注意点〜

薬が乾いたら剥がす

8時間経過して乾かなければ剥がす

糾励根を連続して使用する際は2時間あける

入浴の2時間前には剥がす

 

90年以上の歴史が糾励根の効果を表しているような気がします。

ちょっと珍しい貼るタイプの漢方、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

 

自然なもので優しく暮らしが豊かになりますように。 

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