心地よい舌磨き

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心地よい舌磨き

 

気持ちよく過ごすために朝一番に行うと良いことは、歯磨き、そして舌磨きです。舌磨きとは舌の上に溜まった毒素をお掃除することをいいます。朝起きて、舌を見るとべっとりとしたものがついていたり、ネバネバしていればそれは毒素が溜まっているサインなんだそう。食べたものや飲んだものがきちんと消化されないと、それが毒素となって体から出てきます。舌は毒素が視覚でも捉えやすく、食べたものによって白や黄色、茶色になって現れます。

 

〜用意するもの〜

金、銀、プラチナ製のタングクリーナー(ネットで1000円前後で購入可能です)もしくは銀色の小さいスプーン

 

〜使い方〜

歯磨きを済ませたら、タングクリーナーの両端を持ち優しく奥から前に滑らせます。2、3回繰り返し口をゆすぎます。スプーンの場合は裏向きの状態で入れて、タングクリーナーと同じようにします。

歯ブラシで舌を擦ると味を感じる舌の組織が傷つくことがあるのでやめた方が良いそうです(私も昔はやってしまっていました。。)

舌磨きをすると毒素が取れてスッキリするだけではなく口臭予防や食べ物の味もより美味しく感じられるそうなので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

 

自然なもので優しく暮らしが豊かになりますように。

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