子どもは体を動かす

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子どもは体を動かす

 

最近は習い事も種類が豊富で、幼児のうちから様々なことを始められてる方も増えていますね。そんな時代だからこそ、今日は子どもにとって体を動かすことの大切さについて改めてお話をしたいと思います。幼児期では運動における様々な能力を獲得する時期であり、6歳までには大人と同じ程度まで発達していくと言われています。体に満ち溢れているエネルギーを思いっきり発散することで心も落ち着きご機嫌に、お腹も減るのでご飯もたくさん食べ、疲れてよく眠るようにもなります(睡眠は成長にとっても大切ですよね)そして鬼ごっこなどグループで行うアクティビティーを通して周囲と関わりながら様々なことを学び、体験もしていきます。

近年、怪我や骨折する子が増えているといいますが体を上手に使えるようになることでそのようなことも回避できます^^体操やプールなど体を使う習い事もありますが、様々な運動能力を鍛える為には並行して外遊びなどでたくさん体を動かし、歩けるようになった子どもにはなるべくベビーカーには頼らず歩かせてあげましょう。運動する子としない子の二極化がどんどん進んでいるという話も聞きますので、体も脳もバランスよく成長させる為にも幼児期からの運動を大切にしてほしいと思っています。

 

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