毒素が体に溜まっているサイン

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毒素が体に溜まっているサイン

 

毒素とは体の中に溜まっている有害物質のこと。食品に含まれている添加物や農薬、魚などに含まれる水銀、空気や雨に含まれる大気汚染物質や鉛などが体に留まってしまうことが毒素の原因とされています。通常人間は毒素を排出する機能があり、肝臓、腸、腎臓、肺、肌などで中和され外に出ていくのですが、出られないと脂肪や骨に溜まっていってしまうそうなのです。すると脂肪や骨のみならず筋肉や肝臓までもが本来の機能を果たせずに弱まってしまいます。

 以下のサインがあれば毒素が溜まっているかもしれないのでチェックしてみてください。 

肌のトラブル(ニキビなど)

匂いに敏感になった

便秘や下痢

胃腸の調子が悪い

風邪をひきやすい

突然頭痛が起こる

腰痛や関節炎

チクチクする痛みが走る

疲労感やエネルギー不足

寝ても寝足りない

感染症にかかりやすい

痩せにくい

集中力が続かない

口臭がある

 当てはまるものが多ければ毒素が溜まっている可能性が高いです。

次回は毒素の排出方法をお伝えします。

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