子どもには甘い食材と砂糖で使い分ける

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子どもには甘い食材と砂糖を使い分ける

 

子どもは大人と違って消化機能がまだ未熟なため、甘いものを取りすぎてしまうと体を弱めてしまうこともあるので少し注意が必要です。そして砂糖の甘味は強烈に人の脳を刺激するため、一度味を覚えてしまうと「砂糖!ジュース!お菓子!」となりやすく元々湿度が高い日本ですが、糖分によって体に更に湿を溜め込んでしまいます。溜め込んでしまうと、食欲がなくなってしまったり、嘔吐や下痢、肥満や湿疹、アトピーなどの原因になってしまうことも少なくないのだそう。

「甘い食材」とは米などの穀類、さつまいもなどの芋類や野菜、果物、牛肉、鶏肉などがあげられますが、実は子どもにとっては十分な糖分が入っているので砂糖をプラスしなくても大丈夫なのです^^日本人は料理も甘くすることが多く、部類の甘い物好きと言えそうですが自然の甘味も取り入れながら砂糖の使用量も少し調整してみてください。

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