体はまるで宇宙のように

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体はまるで宇宙のよう

 

人の体には60兆程の細胞がいて、それぞれに性格があり持っている能力も皆違います。一つ一つが助け合い、協力しているからこそ私たちは健康でいることができ、たとえ私たちが体に悪いことをしてしまっても365日24時間休むことなくただ私達の為だけにハードワークをしてくれている。なんてありがたいことなのでしょうか(涙)人の体は植物性器官と動物性器官に分かれているそうなのですが、人間の初めは植物のような生物で、進化を続けて今の形になったと思えば驚くようなことではないのですが、それでもやっぱり「なるほどなあ」と思ってしまいます。

植物性器官とは脳で動かさなくても自然に動く臓器のことで吸収(栄養を取り入れる)→循環(血を行き渡らせる)→排出のことを言い、動物性器官とは脳で動かせるもので感覚→伝達→運動の役割があるのだそう。今の人間は動物の機能が優位になってしまい本来生きるために大切な植物の機能にあまり意識が向きづらいこともあります。それでも植物的な部分に少しでも注意することで自分自身の不調に気がつくきっかけにもなりますし、どちらも大切にしてあげられたらいいなと思います。体の話だけれど、まるで宇宙のよう話。そして今日も私たちの為に頑張ってくれている体がなんだか愛おしいです。

自然なもので優しく暮らしが豊かになりますように。

 

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