知らないうちに赤ちゃんの刺激となってしまうもの

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知らないうちに赤ちゃんの刺激となってしまうもの

 


この世界に生まれて、全てが「こんなの初めて!」の連続。周りにあるものを何でも吸収していくパワーを持っている赤ちゃんですが、自分で吸収を止めることができないので環境を大人が整えあげることがとても大切です。

 

肌に触れるもの

服や寝具などの肌に触れるものは化学繊維だと痒みの原因になってしまったり肌に刺激を与え続けてしまうので、綿や絹、ウールなどの天然素材がおすすめです。

おもちゃ

おもちゃは本来赤ちゃんにとっては必要ないのですが(自分の体を認識するために動いたり、指を舐めてみたり、景色を見たり、声を聞いたりと実は大忙しなのです)カラフルな色味のものやプラスチックのおもちゃなどは脳への刺激が強すぎるため、木製や布製の天然素材のおもちゃが良いとされています。

光、音、機械

照明の真下、蛍光灯などの強い光、工事現場などの大きい音、アラームやブザーなどの電子音、テレビやスマホなどは感覚器官へ強い影響を与えてしまうと言われておりますので赤ちゃんがいるところではなるべく避けてあげたいです。太陽の光も浴びすぎると皮膚の刺激になってしまうので、窓から差し込む光にも意識を向けたいです。

香り

合成洗剤や柔軟剤などの人工的な強い香りも不快と感じてしまうことが多いようです。

ハイチェア、歩行器、ベビーソファーなど

メリットもありますが、自らの発達を妨げてしまうなどのデメリットもあることを意識しながら使用してみてください。

 

このように赤ちゃんというのはとてもデリケートで敏感なのにも関わらず、自分ではどうすることもできないので大人に守られる必要があります。全てを排除するのはなかなか難しいですが、赤ちゃんに与えてしまう影響も考えながら行動していけたら良いですね^^

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