お父さんを悪く言ってしまうお母さん

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お父さんを悪く言ってしまうお母さん

 

ちょっと今回は刺激的なタイトルですね(笑)当然逆もしかりということを念頭において頂きたいのですが、お父さんの悪口を子どもに話すこと、それがママ友の集まりなどで間接的な状況であってもお子様が聞いている可能性がある場合は控える方がベターです。他のお母さまが話していたら「そうなんだー」と答えたり、そっちはどう?と聞かれたら「うちも色々あるよ〜」と言いながらさらっとかわしてみることをオススメします(笑)例えどんなお父さんであろうとお子様にとっては大切な「お父さん」であり、お母さまが感じている通りにお子様も感じているわけではありません。そしてお子様は半分はお父さんから生まれているのです。悪口を聞くことで自分が否定されているようにも感じ、お父さんは悪い人なのだと言葉通りに受け取り傷つき、嫌いになってしまうこともあります。そんなことをいうお母さんのことが嫌だと思うお子様もいらっしゃるかもしれません。それはとても悲しいことです。そして将来誰かと恋をした時、同じようなことをしてしまったり異性はみんな悪い人ばかりなんだと思ってしまうことも。

 ただしお父さんが子どもの前で人としてあまり良くない行動をしている時や、子どもには注意している事をお父さんはしている時などはきちんとお父さんに伝えなければなりません。それが原因で子どもの前で夫婦喧嘩になってしまったとしてもお子様にもダメなことはだめなのだという矛盾のないメッセージを伝えることは重要です。

 そしてもしお子様の前で夫婦喧嘩をしてしまったら、仲直りするところまで見せてあげられたら素敵だと思うのです。お子様もホッとしますし、気持ちを伝え合っても良い関係を保つことができていることにお子様もきっと学ぶことは多いです。(と言ってもなかなか難しいのはとってもよく分かります)お母さんがお父さんの良いところや頑張っているところなどもお子様にたくさん伝えてあげることも良いですね。

 

〜もし悪く言ってしまいそうになったら〜

誰かにこっそりと聞いてもらう

嫌なところが気にならないくらい気分がハッピーになるものを見つける

などお父さんの悪いところに注目するよりも、自分が幸せ・スッキリ!と感じられる時間が増えることに焦点をあてることが1番の解決方法かもしれません。

 

ストレスが溜まってつい言ってしまうことありますよね、、

子どもが大きくなり、いざ威厳を持ってお父さんにガツンと言ってもらおう!という状況でもお父さんの悪口を聞かされて育った子どもには響かないですし、子どもを育てる様々な場面においてお父さんの影響力というものは大きいです。それは子どもと関わりの薄いお父さんの記事もチェックしてみてください。男の子なら尚さらお父さんから学ぶことがたくさんあると思うのです。母子家庭のお母さまでもお一人で「父親」としての役割も果たそうと父性・母性どちらも大事にされて育てている方も勿論いらっしゃいます。

 もし言ってしまいそうになったら一旦心の中で踏み留まり、子どもに話しても良いことなのかと考えてみると、より良い関係を築くことができそうです。

 

 

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