赤ちゃんとのおしゃべりの仕方

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赤ちゃんとのおしゃべりの仕方

 


もし赤ちゃんが一生懸命「あっ」「うー」などお話を始めたら、ぜひ同じように大人も音を真似してみてください。それが赤ちゃんの初めてのコミュニケーションになり、大人が反応をしてくれたのでもっと話してみようという気持ちにも繋がります。赤ちゃんの頃の大切なお仕事の一つは言葉をたくさん吸収することにあります。この時期は特別な能力もあり、外の世界の刺激に敏感なので日常的に2つの異なる言語を話していても、無理なく理解することができるとも言われております(赤ちゃんってすごいですね)

ですから、赤ちゃんだからといって頭が空っぽの存在だと思わず、一人の人格として尊重しながら接することを心がけ「じゃあ今からオムツ変えるね。ごろんするよ~。ウェットティッシュで拭くからちょっとおしり冷たくなるよ~」など詳細を伝えるようにたくさん話しかけてあげると◎赤ちゃんは話せなくてもしっかり聞いていますし、言葉と行動が連動しているので「ごろんするってこういうことか」「冷たいってこういう感覚のことか」と赤ちゃんの中で理解が早まります^^ぜひたくさんお話してみてくださいね。

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