子どものタイミングでやらせてあげたいこと

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子どものタイミングでやらせてあげたいこと

 


机や椅子、スプーンやフォーク、おまるなど今後の成長と共に使用するものはぜひ赤ちゃんの頃から用意をしてあげたいです。しかしあくまでも「環境」として用意をするだけなので、子どもに使用することを「強制」はしません。例えば赤ちゃんの食事の際に、使わなくても側にスプーンとフォーク、お口を拭くタオルを置いておきます。それらを使ってお母さんが口に運んだり顔の周りを拭いていると、いつの日か興味を抱いて触り始める時がやってきます。

この自ら興味を持った時こそがチャレンジするのにベストなタイミングです^^「こんな風に使うよ~」とゆっくりと見せ、訂正したり口を挟みすぎず、できるようになるまで何回でも正しいやり方を見せます。「〇〇歳までにできないと、、幼稚園に行くまでには、、」とタイミングを大人主導で進めてしまうことがありますが、自分の行動を強制させられるのは子どもにとっても気持ちが良いものではないですよね。全ての動作は体や細かい手先の発達が伴ってできるようになるので、きっと取り組むべき頃合いは子ども自身が一番よく分かっているのではないかと思うのです。座ることやご飯を食べること、トイレだっていつかは自分でできる!くらいの気持ちで焦らずに本人の気持ちを尊重しながら環境だけは整えておき、ゆっくりと取り組んでみてください。

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