子どもに「ありがとう」「ごめんね」の仕方を伝える時

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子どもに「ありがとう」「ごめんね」の仕方を伝える時

 

幼児期の子どもに対して「ありがとうは?ごめんねは?」と相手に伝えるように促したことはありますか?実はよく考えてみると、それは言わせてしまっているだけで子どもが自発的にしたものでもなく、「そうしなさいって大人が言うから言った」と思っていらっしゃる子も少なくありません(3歳以下は特にかもしれません)中にはありがとうやごめんねを伝えなければならない理由すら分かっていない子もいらっしゃるかもしれませんね。

素直になれない子には一緒にごめんねって言ってみようか?と伝えて謝ってみたり、その子の代わりに「〇〇されて嫌だったよね。ごめんね」と謝っている姿をそばで見ていてもらうのも◎大人が子どもや他者に対して積極的に「ありがとう」や「ごめんね」を伝えることで「こんな時にありがとうやごめんねって伝えればいいんだ」と学び取ってもらうという事も大切なのかなと思います。その子が大人になった時、素直にありがとうやごめんねがきちんと言える人であったらきっと素敵なはずなので、小さいうちから練習したいですね^^

 

 

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