低体温、低酸素、高血糖が病気を招く

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低体温、低酸素、高血糖が病気を招く

 

人間は低体温、低酸素、高血糖の状態が長く続くと病気に繋がってしまうと言われています。低体温は心理的ストレスであったり、睡眠不足、食べ過ぎ、働きすぎなどの肉体のストレスによってなることが多く、それによって呼吸が浅くなり低酸素を招き、糖分を求めて高血糖に繋がっていくのだそう。その悪循環がずっと続いてしまうと低体温のスパイラルから抜け出すことが難しくなっていきます。誰しもが遺伝的に発症する病気を持っていたりするものですが、その人が発症するかしないかはこの3つが揃ってしまっていることも関係しているようです。

対策としては

深呼吸を心がける

軽い運動をする

糖分を食べすぎない

体を冷やす食べ物・行動を控える

ことであったり、最終的には食べて、寝て、動くことが健康の秘訣です(笑)

病気は偶然に起こるものでなく、そこには必ず発症に繋がってしまった原因があるものです。日本で一番多い病気であるガンは病状として現れるのに約10年もかかると言われていることから、常に未来の自分を意識しながら行動していきたいですね。

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