「好き」を惜しみなく伝える

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好きと言うことを惜しみなく伝える

「愛の言葉」というと大げさかもしれないけれど、誰かに「好き」を伝えていますか?

大人になると伝えるのが恥ずかしくもなるし、伝えなくても伝わっていると思ってしまうこともある。言葉よりも行動で示すタイプという人もいるし(それもとても素晴らしい!)好きとかそんな感情忘れていたよということもあるかもしれない。けれど、それでも愛を言葉で表現してもらうと嬉しくなって温かくなり、自分の中の「愛」が思い出したかのように疼くような感覚がある。子どもが大きくなってもずっと「好き」を伝え続けたいし、子どもにも愛を伝えられる子になってほしい。家族や友達、パートナー、「好き」を伝えたい相手はたくさんいる。好きと伝えることが習慣にない人には、伝えようとすると唇が途端に重たくなるけれど、ちょっとずつ一言の手紙でもいいから、伝えていきたい。まずは自分から「好き」と伝えてみたい。そうしたら相手も生まれてから今まで受け取ってきた色んな愛を思い出して、何かが少しずつ変わっていくかもしれない。私もまだまだ練習中。心で感じていても口にできない時がたくさんあります。何歳からでもきっと遅くないから、言葉の持つ魔法を信じてみたいです。

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